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審査に通らない時の対処法!審査落ちの理由を徹底調査

2017/07/04 11:30:01


「カードローンの審査に落ちてしまった。
思い当たる節がなくてなぜ落ちたか分からない…」
とお悩みの方もいらっしゃると思います。



実はカードローンの審査では、同じ条件でも、審査に通過できる人もいれば、審査落ちてしまう人もいます。
なぜこのようなことが起こるのでしょうか。



ここでは、なぜカードローンの審査に落ちてしまったのか、また落ちてしまったときの対処法をご紹介します。



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■カードローンの審査基準と対処法

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カードローンの審査に落ちてしまう方は、審査に落ちる“何かしらの原因”があります。カードローン会社は、大きく分けて「信用情報」「個人情報」「勤務先情報」の3種類の情報を用いて審査を行います。



この3種類の審査ポイントを知っておくことが、カードローン審査に通る為の第一歩となります。



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■個人情報とは?

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① 家族構成
年収に対して家族構成の人数が多すぎると、返済能力が低いと判断されてし
まいます。



② 住居状況
賃貸なのか持ち家なのか、また住宅ローンはあるのか?
ローン保有の場合、毎月固定費の負担が大きいため、返済余力に影響すると判断されやすくなります。



③ 自宅電話の有無
自宅の固定電話を契約していると、契約手続きがあるため社会的信用があると判断されやすくなります。
ただし、近年固定電話の家庭が減少傾向にあるため、著しく審査結果に影響することはありません。



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■勤務先情報とは

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① 勤務先名
勤務先事業がどれくらいの規模なのか、安定しているかなどの情報は利用者の返済能力を判断するうえで非常に重要な判断要素になります。
あまりにも零細企業である場合、カードローンの審査結果に影響してしまう可能性があります。



② 勤務形態、社員数
正社員なのか、契約社員なのか、派遣社員なのか、アルバイトやパートなのかという雇用形態も考慮されます。
公務員、正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト・パートの順に審査に有利となります。
個人の場合は事業内容を見て判断される場合が多いです。



社員数は、事業規模を判断するうえで重要な項目で、利用者の収入安定度を判断する要因となることがあります。



③ 勤続年数 
勤続年数が長ければ長いほど退職リスクが低いと判断されるため、同じ勤務先に長期にわたり勤めている方は比較的カードローンの審査に通りやすいです。



④ 収入の状況
返済能力に直結する年収は、非常に重要な項目となります。
年収に対して支出のバランスが取れていないと、カードローンの審査に落ちる原因となる可能性があります。



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■信用情報とは?

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① 他社の借入件数
キャッシングやカードローンには、「約定返済額」というものがあります。
毎月最低限返済する必要のある金額がそれぞれ決まっているため、他社の借入件数が多いほど、約定返済の合計額が大きくなり、カードローン会社側の貸付リスクが高くなってしまいます。



他社の借入件数が4件以上ある方はカードローンの審査に落ちてしまう可能性が非常に高くなりますので注意が必要です。



② 他社の借入金額
他社の借入金額が大きすぎると返済能力を圧迫する要因となるため、カードローンの審査に通りにくくなります。



また、貸金業法で、「貸金業者が貸付できるのは利用者年収の3分の1まで」と決まっているため、消費者金融カードローンの場合は、より審査結果に影響しやすくなってしまいます。



③ 審査履歴
短期間の間にカードローンの審査履歴がある利用者は、「申し込みブラック」と呼ばれる状態になり、審査にほぼ通らなくなってしまいます。



④ 延滞、滞納の有無
延滞や滞納履歴のある利用者は、信用に問題があると判断されてしまい、カードローンの審査を通過できない要因となる可能性があります。



⑤ 事故情報の有無
事故情報に延滞や滞納など、何らかの原因がある利用者は、今はしっかりと返済を行っていたとしても問題があると判断されるため、カードローンの審査を通過できない可能性があります。



⑥ 返済履歴
過去の返済を滞りなく、順調に行っている方は信用があると判断されます。



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■審査を通りやすくする対処法

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① 申込内容を正確に
申し込む際に自分の情報を正確に記述しておくことが、カードローンの審査に通りやすくするためのコツです。



個人内容、勤務先情報など間違った内容で申し込みをしてしまった場合でも、それがバレた時点で審査に落ちてしまいます。
年収や職場の情報で審査に落ちにくくするために嘘をついたとしても当然審査に落ちてしまいますよ。



② 低い限度額でカードローンの審査を申し込む
審査によってカードローンの限度額は決まりますが、借入額を少なく申し込むことも審査に通りやすくするコツです。
あまりにも借入希望額の大きい利用者は審査に通りにくくなりますので借入希望額を最小限に抑え貸付リスクを低くしたうえで審査を申し込みましょう。



③ 厳選した一社に申し込む
審査を申し込む際、短期間に10社など多くの業者に申し込んだりせず、借入れ条件を比較して申し込みは一社に限定しましょう。
他一ヶ月以内、短期間に複数のカードローンへの申し込みを行うと、その情報は生活が安定していないと見なされて審査に落ちる原因となってしまいます。



審査落ちしない為に!!
カードローンの審査基準の中で、審査結果に影響しやすい項目をクリアすることがカードローン審査に通る第一歩です。



審査の基準はある程度限られているので、「どうして何もしていないのに落ちてしまったのか」と悩む前に上記の点をもう一度チェックしてみましょう!!



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