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正直どっちがいいの?医療ローンとカードローンのメリットデメリット

2017/07/10 11:46:57


医療ローンの審査基準は、クレジットカード等と同様なのかどうか、詳しくご紹介いたします。



病院で申し込み用紙に色々と書くと思いますが、ただでさえ記入項目が多いところに、医療ローンならではの項目がよく分からず悩んでしまう方も多いと思います。



正しく医療ローンを理解して安心した治療をするためにも、医療ローンとカードローンのメリット・デメリットについてご紹介いたします。



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■医療ローン(メディカルローン)の特徴をご紹介

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病気やケガで、いつ何時入院や手術をするかわかりませんし、健康保険に加入していれば自己負担は3割程度で、たいていの場合は医療費を負担に感じることは少ないようです。



しかし、保険に加入していても多額な医療費の支払いに苦しむ方もいます。
高額な医療費がかかる病気の場合や、保険のきかない治療や手術の際に、医療ローン(メディカルローン)で医療費の支払いを済ませる方もいらっしゃいます。



“医療ローンとは、ガンなどの先進医療、出産費用、不妊治療、レーシック、美容整形などの高額な医療行為をするときに使われるローンのこと”を言います。
別名、メディカルローンとも言います。
また、エステなどの美容関連の支払いにも利用できるビューティーローンや歯の治療に関連したデンタルローンもあります。



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■医療ローンを利用するメリット

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まとまったお金を用意することが出来なくても、医療ローンを利用することが出来れば高額な医療行為を受けることができます。



お金が貯まるまで医療行為を受けることができないとなると、命にもかかわってきてしまいます。
そのため、まとまったお金がなくても利用することができる医療ローンは患者にとってとてもありがたいものになります。



美容整形などをしたいと悩んでいる方も、医療行為を受けるためにローンを組む事が出来ます。



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■医療ローンを利用するデメリット

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カードローンやクレジットカードと同じように医療ローンを組む際にも審査があり、それを通過することでローンが組めますが、審査基準は一般のカードローンと同じ程度で決して甘くありません。



もう一つ注意したいのが、病院の転院です。医療行為を受けていて、病院が自分に合わないと感じて転院したいと思う可能性もありますよね。



ですが、医療ローンを組んだ後に転院するとなると、借りた治療費を全額返済しなければならなくなることも。医療ローンを受ける際には様々な注意が必要ですので、確認を怠らないようにしてくださいね!



また、金融機関によって金利や支払い回数は異なり、支払回数が少ないほど金利手数料は安くなりますが、金利は必ずしも安いとは限りません。 
他のローンの方が安い場合もあるので、よく比べて納得した上で契約するのが望ましいでしょう。



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■カードローンで医療費を支払うメリット

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銀行や消費者金融のカードローンは、金利の面で医療ローンよりも安い場合があります。ローンの審査も早く、通常のカードローンなので即日融資も可能です。
医療行為に関わらず、お金の使い道も自由です。



短期で返済ができるのであれば無利息で借りられる事も出来ますし、利用限度額の範囲内なら自由に借りることが出来ます。
医療ローンと違い必要書類も少ないので、「今すぐに医療行為を受けなければならないけど支払いができない!」という人にもおすすめです。



今ではネット申し込みもありますので、人に見られることもなく、また必要事項を入力するだけとなりますので比較的簡単です。



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■カードローンで医療費を支払うデメリット

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カードローンで無利息期間がある会社がありますが、これは早く支払えることが前提にあり、期間を過ぎてしまえば利息が発生します。



カードローンは一度借りてしまうとなかなか完済できないローンです。
ローンの利用枠が残っている限り、何度でも範囲内で借りることができてしまうからです。



カードローンを長く使っていると、あくまでも「借りているお金」という意識が薄れ、まるで預貯金のように「引き出す、いつでも引き出せる」という感覚になってしまうことがあります。
これこそが、カードローンのユーザーが陥りやすいパターンの1つです。



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■結局どっちがいいの?

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医療ローンは保険が適用されない医療行為でも利用でき、借入額の増減にも対応してもらえる便利なローンサービスです。
しかし審査に時間や手間がかかったり、借りたお金を医療行為以外で利用できないといったデメリットもあります。



カードローンの方が審査の時間も比較的短く、借りたお金は医療行為以外でも使うことができます。また、短期で返済が出来る時は金利がかからないというカードローン会社もあります。



実際にローンシミュレーションなどで確認してみてください。




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