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返済完了したら即解約?カードローンを解約するタイミング

2017/07/28 15:20:35



カードローン利用者は、完済後のカードローンの解約について、解約すべきなのかこのままでいいいのか。損をしないためにもしっかり完済後の手順を確認しましょう。カードローンを解約する際にはメリットもデメリットもあります。それらを考えた上で、自分にとってどれが最善かを踏まえて解約手続きをしましょう。では、カードローンの解約について解説していきます。




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■カードローンを解約するメリット・デメリット

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カードローンは全額返済しても、自然と解約になることはありません。解約を望んでいる方は自分で手続きを行わなければなりません。



大抵、ホームページを見ても解約方法が記載されていないので、「解約するとデメリットがあるのかな」と不安になる方も多いと思います。不安を少しでも減らせるように、カードローンの解約手続きについて紹介していきます。



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■解約手続きをした場合のメリット

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1.お金へのけじめがつく


カードローンの解約の1番のメリットは、お金へのけじめがつくことです。着々とカードローンの返済を続けて、借入残高を0円にすることは当然ですが、とても素晴らしいことです。ですが、残高が0円になってもカードローンの契約は続いていますので、いつでもまた借りることができてしまいます。
解約してしまえば借入枠もなくなって借りることができなくますので、カードローンに頼るという甘い考えを断ち切ることができます。



2.信用情報が5年後になくなる


個人の借り入れに関するすべての信用情報は、5年間は必ず保持されることが定められています。申込、借入(枠)、返済、解約などの情報に加えて、延滞などの事故情報も含まれます。貸金業者と情報を分かち合うことにより、多重債務者の発生を未然に防ぎ、借り手と貸し手の双方を守る機能を果たしています。



この個人の情報のすべては、5年を過ぎると全て抹消されます。カードローンの残高が0円になっても、解約をしていなければ借入枠があるものとして継続的に記録が残ることになります。
つまり、解約しなければ、信用情報は永遠に残り続けるということです。
解約すると、解約から通算して5年後にはカードローンを使用していないことと同様の扱いになります。



住宅ローンなど、新規の融資を受ける際にも、信用情報の記録はない方が信頼を得やすいので、なるべく早く解約しておくにことがいいでしょう。



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■解約したときのデメリット

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1.借入枠がなくなる


解約してしまうと借入枠が0円になってしまいます。
急にお金が必要になった場合困ってしまいますよね。もう当面の間はカードローンを使わなくても大丈夫なのか、しっかり確認してから解約した方がいいでしょう。



2.再度借り入れしたい場合、再度申し込みしなければならない


解約後、再度借りたいと解約した銀行に申し込みをしても審査を通過できない場合があります。少なくとも半年は申込みを避けるか、急ぎなのならば他社に新規申込みしてみましょう。



どちらにしても審査を受けなければなりません。審査も初回の申し込みと同じで、特別扱いはないため、場合によっては審査を通過できない可能性も無いとは言えません。



すでに全額返済を終えているのであれば解約に至らなくても、生活での不都合は特にありません。手続きの仕方がわからない、手続きが面倒で放置のままの人もいらっしゃいます。一旦解約し、再度カードローンを申し込んで審査を通過できるか不安な場合は、無理に解約する必要はありません。



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■解約のタイミング

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解約を考えているなら返済終了と一緒に解約してしまうのをお勧めします。繰り返しお金を借りてしまうのを防ぐことにもつながります。未返済のまま解約手続きをしようとすると残りの金額の返済を求められる場合があります。企業によっての解約方法は異なりますが、なるべく早く手続きを進めましょう。



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■カードローンの解約はよく考えてから

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カードローンの解約のメリットとデメリットをよく考えてから実行しましょう。解約をした方がいい人もいればしない方がいい方もいると思います。
解約に関しては人それぞれなのでご、自身がカードローンとどう向き合っていくか考えてから実行してくださいね。公式のホームページを見みたり、わからない場合はコールセンターへ電話し問い合わせてみてくださいね。




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